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滞在について

1日の半分程を費やす生活の場です。その時間を快適に過ごすためには、ご自分のご希望や生活習慣にあったタイプを選びましょう。まずは、それぞれの滞在タイプの特徴を把握することが必要です。
滞在の種類
 ホームステイ :  ホストファミリーと生活を共にする。専用の部屋が与えられることが多く、食事付きの場合がほとんどだが、朝食のみのBed&Breakfastタイプのもの、部屋だけを借り、自炊するルームレントタイプのものもある。

  :  学生専用の共同の住まい。部屋も2〜3人部屋のことが多く、1人部屋は割高になる。食事付きと食事なしのものがある。

 アパート(フラット) : アパートを借りて住む、自立した滞在方法。コストを抑えるため、友人とシェアをする留学生は多い。どこでどういう部屋を何人で借りるかによって、かなりコストに差が出る。
その他:ホテル、ユースホステルなど

メリット・デメリット
メリット デメリット
ホームステイ 現地の生の家庭生活を体験できる。ファミリーとの日常会話を通して、英語力をあげることができる。現地に頼りになる知り合いができ、親しくなればその後の付き合いも続く。 通学に時間がかかることもある。他人の家なので遠慮したり、窮屈に感じることもある。
キャンパス内、もしくは学校の近くにあることが多く、通学時間が短い。留学生同士や、寮によっては現地の学生と友達になりやすい。現地の学生や留学生と英語で会話する機会が多く持て、英語力UPにつながる。 部屋の数や、入居できる時期に制限があり、空きがないことがある。部屋自体シェアであることが多いのでプライベートな空間がない。週末は学生同士でパーティをしたりと騒がしいこともある。
アパート 他人のことをきにせずにマイペースな生活ができる。生活費を抑えようと思えばシェアをしたり、安い物件に住んだりと、節約できる。 家事は自分でやらなくてはいけない。契約、光熱費支払いなども全て自分の責任で行う。シェアの場合、シェアメイトと折り合いが悪いとストレスになることもある。

快適にすごすために

 ホームステイ
家族の中で家族として一緒に暮らす経験はかけがえのないものになるはずです。より素晴らしい滞在にするために、以下のことに気をつけましょう!
・ 人種・家族構成・年齢・職業は様々であることを理解し、日本の常識を基準に考えない。
・ 「お客様」でも「下宿人」でもなく「家族の一員」として過ごすようにする。
・ 自分の希望、意思はきちんと伝える。
項目別に、快適に過ごすために必要なことを述べていきます。
―食事―
朝は簡単に済ませる家が多いですが、夕食は一般的に家族そろって食卓を囲むのが習慣です。できるだけ時間を合わせてファミリーと一緒に楽しんで食事を取るようにしましょう。必要ない場合や遅くなる場合は必ず連絡をしましょう。食事の準備や片付けを手伝うと喜ばれますし、会話の機会も広がります。
―部屋―
バスルームやトイレのドアは使用後は開けておく習慣があり、個人の部屋でも着替える時や寝る時以外は数センチ開けておき、外出時にもドアは開けておくのが常識です。また、自分の使っている部屋の整理整頓をしておくことはもちろん、ベットメイキングをすることも最低限のマナーですので、やり方がわからない人は初日にファミリーに教えてもらいましょう。
―入浴―
バスタブにつかる習慣はなく、シャワーのみで短時間で済ませるのが一般的です。使い方や使ってよい時間は初日に案内があるはずですが、わからなければファミリーに確認して下さい。地域も多く、タンク式で一日に使えるお湯の量が決まっている家も多いですし、大抵の家がトイレと洗面所が一体型であることがほとんどなので、家族に迷惑をかけないよう、10〜15分で済ませられるようにしましょう。
使用後は必ず髪の毛やごみが落ちていないかチェックをして下さい。
―洗濯―
日本よりも洗濯の回数は少なく、外に干す習慣はほとんどありません。ファミリーにいつ、どれぐらいの頻度で使って良いか聞き、使い方も教わりましょう。お風呂場で下着等を洗って部屋に干す人がいますが、大変驚かれますので避けるようにしてください。
―貴重品の管理―
トラブルを避けるために、パスポートや現金等の貴重品はスーツケースに入れ、カギをかけておきましょう。自己責任で管理する、ということを頭に入れて起きましょう。
―電話―
コーリングカードなどを準備し、ホストファミリーの負担にならないようにしましょう。電話を使う時はその旨伝えた上で借り、長時間の利用は避けましょう。
―その他―
感謝の気持ちを忘れずに過ごしましょう。ホストが好意でしてくれることはたくさんあるはずです。好意を受けたときはThank you.という言葉を口に出して伝えましょう。また、あなたが不必要と感じたときはNo, thank you.とはっきり言って下さい。失礼になることはありません。
一番大切なことは、「話そうという姿勢」です。間違った英語でもかまいません。ファミリーもそれを分かった上で受け入れを希望しているのですから。気になることは、自分の中だけに抱え込まず、話して、解決して、快適に過ごしましょう。
直接伝えにくい問題があれば、学校のホームステイ担当者に相談するとよいでしょう。

 寮
学校で勉強する学生同士、仲が深まれば国境を越えて一生の友達になることができます。より素晴らしい滞在にするために、以下のことに気をつけましょう!
・ 共同生活であることを理解し、協調性を持って行動する
・ 主張するところは主張し、譲るところは譲る。そのためにきちんと話し合う。
・ ルームメイトとはルール作りをする。
項目別に、快適に過ごすために必要なことを述べていきます。
―貴重品の管理―
トラブルを避けるために、パスポートや現金等の貴重品はスーツケースに要れ、カギをかけておきましょう。自己責任で管理する、ということを頭に入れて起きましょう。
―洗濯―
もともと海外は日本よりも洗濯の回数は少なく、外に干す習慣はほとんどありません。使い方は入寮時に確認しましょう。つい日本の習慣で、お風呂場で下着等を洗って部屋に干す人がいますが、海外ではない習慣で驚かれますので避けるようにしてください。
―電話―
たいてい公衆電話の利用になるため、コーリングカードなどを準備しましょう。共同の設備ですので長時間の利用は避けましょう。
―その他―
まずは最初から、カルチャーショックは受けて当たり前、というぐらいの心の準備をしておくと良いでしょう。「これくらいは常識」という考えても、それ自体が日本人的な考えであることも多く、様々な人種や国の人が集まる寮では通用しないことがほとんどです。
寮以外の留学生活中全てに言えることですが、何でも前向きに受け止める協調性を持ち、自分の意見や考えは、はっきりと口に出して伝えていくことが大切であり、礼儀でもあります。曖昧にしたり、遠慮したり、というのは日本特有の文化だということを知っておきましょう。

 アパート
一番自分のペースを守って生活できる滞在方法。シェアすることでややプライベートな空間は限られるが、コストも抑えられるため、ある程度現地の生活にも慣れてきた人には人気の滞在方法になっています。よりよい滞在にするために、以下のことに気をつけてましょう!
・ 全て自己責任になることを自覚し、充分に下調べと計画をした上で挑戦する。
・ シェアをする場合はシェアメイトときちんとルール作りをする。
項目別に、アパートの探し方と、快適に過ごすために必要なことを述べていきます。
―部屋探し―
新聞広告や学校や街の留学センター、日本の用品を取り扱う店などにある掲示板、インターネットなどを利用して探すのが一般的な方法です。家賃だけでなく、治安面や交通事情なども充分下調べをし、連絡先に問い合わせて実際に物件を見に行きます。その際、絶対に1人で行くことがないように注意しましょう。実際に見に行ったら、周りの状況(隣人・スーパーの有無・人通りなど)を確認し、家賃に何が含まれ、何が含まれないのか(光熱費・家具・電化製品)や、電話や電気や新たに契約する必要があるか、等を確認するようにしましょう。
―シェアメイト―
英語環境を作りたければ現地の人や他国からの留学生とシェアする方がよいですし、理解しあいやすい人と快適に、ということであれば日本人とのシェアをする人もいます。友人同士ということもあれば、知らない人とという場合もあります。探し方は部屋探しと同じです。
家賃の支払方法やキッチン・バスなどの共同で使用するものの確認、消耗品を買い足す時の支払い、家事の分担、など細かいルールをあらかじめ決めておきましょう。
―貴重品の管理―
トラブルを避けるために、パスポートや現金等の貴重品はスーツケースに入れ、カギをかけておきましょう。自己責任で管理する、ということを頭に入れておきましょう。
―その他―
お金の管理、家事、家の防犯、光熱費の支払いや契約を全て、自分自身で英語で行う、ということをしっかり頭に置き、まずはホームステイなどで生活と英語に慣れて、現地の状況をしっかり把握した上で挑戦することをお勧めします。逆に苦労しながらも実現できれば、自分に自信が持てるようになることでしょう。シェアメイトによっては英語を話す機会が極端に減る可能性もあるため、意識的に現地の人と触れる機会を増やすようにすることが大切です。


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