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留学Q&A

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Q. 特に目的はないけど留学したい!大丈夫でしょうか?
A. 問題はないが、行くからには何らかの目的を持っていくとより有意義な留学になる。

留学は、語学力や知識だけでなく、自分自身を大きく成長させることのできる大きなチャンスです。ただの憧れや、日本の生活からの現実逃避から留学する人もいますし、それでも現地でそれなりに楽しんで過ごすことはできますが、具体的でなくとも、ある程度の目的や目標、帰国後のビジョンを持っていく方のほうが、同じ時間、同じ費用をかけても、遥かに得るものの大きい留学をしていることは確かです。
留学は楽しいことばかりではありません。困難な状況に直面した時、目的意識のある人は、その目的のために、苦労してでもその壁を乗り越えられますし、それによって更に成長することができます。
「MBAをとりたい」「ホテルで働きたい」というほどの具体的なものでなくとも、「将来の夢を見つける」「世界中に友達を作る」というような少し漠然としたものでもいいので、是非渡航前に考える機会をもちましょう。 準備段階である今のうちに知っておくこと、心構えをしておくべきことは「留学成功のヒケツ」をご覧ください。

Q. 日本の英会話学校に通うのと、海外の語学学校に通うのとどう違うの?
A. 得られるものの差はかなり大きい。

単に英語を学ぶ、というところから考えると、さほど差はないように感じられますが、海外の語学学校で学ぶ際は、実際にその土地で生活をしながら、生の英語も学び、学校では世界各国から来た英語を母国語としない留学生たちと共に勉強する、というのが大きく異なる点です。英語を使うことでこんなに色んな国の人とコミュニケーションすることができるんだ、と改めて気づく、貴重な経験となることでしょう。
また、日本では週2・3回、1時間ずつ通うのが限界だと思いますが、海外の語学学校の場合、平均的に1日3〜5時間、月曜日から金曜日までの5日間通うことになるので、1週間だけでも、合計で15〜25時間にもなります。更に、授業後学校の外に出た後の生活も全て英語であることを考えると、本人の努力にもよりますが、同じ期間での英語力の伸びは歴然です。

Q. 大金を持っていくのは不安です。どのような方法で持って行き、現地ではどのように管理したらいいですか?
A. キャッシュパスポート、国際キャッシュカード、現地銀行口座を上手に利用しよう。

現金を大量に持っていくのはもちろん危険なので、渡航後すぐに使える用の少額の現金以外は、キャッシュパスポートを利用しましょう。キャッシュパスポートは、事前に入金することにより、世界210ヶ国でMaster Card加盟店でお買い物や食事をしたり、ATMにて現地通貨を引き出すことが可能です。盗難にも対応していますし、プリペイドカードなので使いすぎの心配もなく、残金が少なくなったら、日本にいるご家族が入金することもできます。詳しくは、こちらをご覧ください。また、日本の新生銀行など国際キャッシュカードを作っておけば、海外のATMで、日本の口座から現金を現地通貨で引き出すことができ、とても便利です。また、長期滞在の人は、現地で口座を作り、持ってきたキャッシュパスポートに金しておけば、必要な時に、引き出し・入金ができます。また、使うか使わないかは別として、クレジットカードは一つ持っていくことをお勧めします。 詳しくは、出発準備ガイド現地銀行口座開設のページへ。

Q. 学生ビザで渡航した場合、留学先でアルバイトはできますか?
A. その国の規定内で可能なケースもある。

学生ビザで入国する場合、フルタイムの学生に限り、各国の規定内でアルバイト就労が許可されている場合が多い。
アメリカでは、アメリカの大学に通う留学生の場合、週20時間以内の大学内でのみ(学校のカフェテリア、図書館、書店などの学内施設)アルバイトが可能になっています。
しかし、あくまでも目的は「学ぶこと」であることを忘れてはいけません。学生ビザは学校からの入学許可証があった上で発行されるものであり、学校の出席率が悪いと退学処分になること珍しくなく、そうなると学生ビザも効力を失うため、即刻帰国を余儀なくされます。

Q. アメリカ留学には一体いくらかかるの?
A. 留学費用として大きいものは、授業料と現地での生活費です。これ以外にも、渡航費(航空券代)、海外傷害保険料、学生ビザ取得費用などがあります。1年間の語学留学ですと20,000〜30,000ドル(1ドル120円で換算すると240〜360万円)が相場です。

留学費用の大部分を占めるのが、学校の授業料と現地での生活費です。授業料には、教科書代や学校の施設費なども含まれます。また、生活費には、家賃、食費、交通費、交際費、通信費なども含みます。授業料は、行く学校や取るコースにより異なり、学校のコース料金表にて正確に確認できます。生活費は、物価も影響されますので、NYやロスのような大都市は家賃などが高くなります。また、その方の生活レベルにもかなり影響され、節約家と浪費家では全く生活費が異なります。渡航費は、1年間有効の往復航空券が約10〜20万円、海外傷害保険は年間15〜20万円が相場です。

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留学費用の詳しい説明については、「留学中の生活費などの費用」をご覧ください。


Q. 往復の航空券でなく、片道の航空券でも問題ない?
A. 国、期間、ビザの有無、種類によって、状況は異なる。往復航空券は持っていることが望ましい。

アメリカの場合、一般的には、学生ビザを持っている場合には、片道航空券での入国が可能です。6ヶ月以内の滞在はビザなしで入国できますが、その場合は往復の航空券が必要です。
基本的には片道の航空券で入国する場合、違法移民や違法滞在者の可能性大ということで、入国審査で普通より質問される事項が多くなる可能性は高い、と考えた方が無難でしょう。
航空券については出発準備ガイドのページもチェック!

Q. クレジットカードに付帯している海外旅行保険では不十分でしょうか?
A. 保険期間や補償金額が不十分な場合も多いので注意が必要。

クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険は保険期間が3カ月までになっているものが多く、3カ月以上の留学を予定している場合は、それ以降の補償がないということになってしまう場合があります。また、クレジットカードの種類によって補償内容は異なりますが、一般的に、傷害治療費用、疾病治療費用などの補償金額の設定が低く、医療費が高額な国では補償がたりず、自己負担が発生する可能性もあります。
海外で万が一のことがあった際に、少しでも安心できるように、特に3ヶ月を超える留学の場合には、幅広く対応できる補償内容の海外旅行傷害保険、留学生保険に加入しておくことをお勧めします。また、当センターでお勧めしているジェイアイ傷害火災保険は、海外でも日本語のオペレーターが対応してくれますので、万が一の時にも、言葉の心配もいりません。

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Q. ビザとは何ですか?
A. 各国大使館・領事館から外国人の入国申請に対して与えられる入国許可証のこと。

各国によって呼び名は異なりますが、入国の目的を示すもので、滞在中はそのビザで認められた範囲でのみ行動が可能となります。どういう身分でその国に入り、滞在するのかを示す、身分証明書、通行手形のようなものです。
アメリカへの留学は、3か月未満の滞在かつ週18時間未満の受講ですと、学生ビザは不要で、ESTAという電子渡航認証を取るだけです。ESTAは、アメリカ大使館HPや旅行代理店で即時で取得できます。3ヵ月以上又は週18時間以上のコース受講の留学生は、学生ビザを取得する必要があります。
アメリカ学生ビザ申請の手続きはこちらをご覧ください。また、オンラインでの学生ビザ申請手順はこちらに詳しく解説しています。

Q. 転校する場合や現地で進学する場合は、学生ビザはどのような手続きになりますか?
A. 基本的には、ビザの期間が切れてもT-20が有効な間は滞在が可能。

現地での転校、進学に関する手続きには、国によって違いがあります。
まず転校する場合、
アメリカでは、学生ビザ自体の再申請は特に必要ありませんが、転校先の学校から発行された新しいI−20に、通学中の学校からサインや必要事項を記入してもらっておく、という書類上の手続きが必要になります。移民局への報告は、アメリカの場合、基本的には転校先の学校が行います。
ただし、入国の時の状況など、個人によってさまざまな状況が考えられますので、その都度、条件や必要書類などは変わってきます。また、学校にもよりますが、基本的にはどの国の語学学校でもいったん支払われた入学金や授業料そのほかの納入金は、授業開始後は返金されないケースが多く、正当な理由なく何度も転校するのは、移民局に対する印象も悪くなりますので、あまりお勧めできません。
進学する場合、アメリカでは学生ビザが期限切れても、留学先の学校から発行されたI−20が有効なうちは、不法滞在には当たりません。進学先の学校が決定し次第、その学校から新しいI−20(TransferI―20)を取得し、それぞれの学校で手続きを行えば、引き続きアメリカに滞在することができます。
ただし、ビザの有効期限が切れたまま、日本に一時帰国やアメリカ国外へ旅行などに出て、再度アメリカに学生として入国する場合は、学生ビザを再取得する必要が出てくるので、充分注意が必要です。

Q. アメリカに長期留学するので学生ビザが必要です。アメリカのビザ取得では面接があったり、かなり面倒と聞きましたが、どうやって取得できますか?
A. 予め必要書類を用意し、オンラインにてビザ申請書を送信し、アメリカ大使館または領事館にて面接を受けます。面接後1週間ほどでビザシールが貼られたパスポートが返却されます。

アメリカ学生ビザ取得は、大変面倒な手続きが必要です。まずは、学校に願書、パスポートのコピー、英文残高証明書のコピー、願書代を送付し、I-20と言われる入学許可書を送ってもらいます。その後、大使館よりリクエストされた書類(英文成績証明書、エッセイ、オンラインDS160学生ビザ申請書など)を用意し、ビザ申請料金とSEVIS料金の支払いを終え、予約を取った日時に大使館または領事館にて面接を受けに行きます。面接そのものは数分ですぐに終わる簡単なものですが、それまでに用意する書類作成に時間がかかりますので、出発日の3か月前くらいにはビザ申請の準備を始めることをお勧めします。
※過去に犯罪歴がある方、高校を卒業されていない方、過去にアメリカに長期間で滞在された方、日本の永住権を持たない外国国籍の方、美容師の方はアメリカ学生ビザを却下される可能性が高いです。
詳しいアメリカ学生ビザ申請の手続きはこちらをご覧ください。
また、オンラインでの学生ビザ申請手順はこちらに詳しく解説しています。

Q. 語学留学を予定しています。現地に渡航してから語学学校を選ぶことは可能?
A. 可能だが日本で手配したほうが無難。費用が気になるなら、無料・格安で代行できる留学会社に依頼するのが得策。

現地で学校を実際に見学し、決めるのは不可能ではありません。しかし、ビザなどの関係から、特に3ヶ月以上の長期留学を考えている場合は、日本で申し込んでから行くことをお勧めします。現地に行ってから学校を決めるということは、ビザなしで入国することになります。ビザなしで入国した場合、どの国でも、滞在期間や受講できる授業時間数に制限があるので、正しい情報を知らずに入国し、受講、滞在してしまうと、不法滞在になりかねません。
現地で気に入った学校を見つけても、人気校や学生の国籍制限を行っている学校などには、すぐに入学できない場合がありますし、入学時期が月に1度の学校や、体験入学不可の学校もあります。また、実際に見学に行っても、全て英語で語学学校の案内をされても、結局よく理解できない、ということもあります。
さらに、現地に着いてから滞在先を探すには想像以上に労力がかかるため、滞在先も一旦は決めて渡航する方が、日本のご家族も安心されることでしょう。

当センターでは9週間以上語学学校に通う手続きであれば、無料で代行、サポートしています。また、実際にたくさんの留学生の方を送り出した経験と、現地語学学校との密接なやりとりをしている強みから、それぞれの方のご希望に合う学校をアドバイスさせていただきます。ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

Q. 学校が気に入らなかった場合、途中で転校できますか?その場合支払い済みの学費などはどうなりますか?
A. 転校は可能。学校にもよるが、学費は返金されない場合が多い。

転校の手続きについては「ビザの疑問」の欄で述べたとおり可能です。
但し、転校を考える前に、学校が気に入らない、合わないと感じた理由を考えましょう。まずは極力努力をし、その問題を解決しようとすべきです。学校を決めるときには、プログラムの内容やクラス編成、実際通った人の意見など、入学後のこともきちんと確認しておくことが大切です。それでも問題があった場合、その学校の担当者に相談してみるとよいでしょう。自分の意見をはっきり伝えることは失礼にはなりません。お互いにとってよい結果が得られるように話し合ってみましょう。きちんと不満を伝え、話し合うことで、解決するケースは多いです。
支払い済みの学費に関しては返金するかどうか、いくら返金するのか、等は各校で対応が異なります。一般的には、返金に応じる学校の方がすくないようですが、各校が公表している返金に関する取り決め(リファンドポリシー)をあらかじめ確認しておくことをおきましょう。

Q. 留学先でインターネットは使えますか?また自分のパソコンを持ち込むことは可能ですか?
A. たいていの学校が学生用のパソコンの設備を備えている。持ち込む場合は、プロバイダーの現地アクセスポイント、ローミングサービスの有無を確認すること。

メールの送受信や、ネットサーフィンが使用目的であれば、ウェブメールを使用し、学校の学生用のパソコンや街のインターネットカフェを利用している人が多いようです。また、最近では、無線LANを学校内に配備する学校も増えてきており、そういう学校であれば、自分のノートパソコンを持ち込んでインターネットに接続することが可能になっています。
自分のパソコンを持ち込んでインターネットに接続するためには、渡航前に加入しているプロバイダーの現地のアクセスポイントや、海外ローミングサービスの有無を確認する必要があります。市外のポイントにつなぐ場合、電話料金が割高になるため、アクセスポイントは多いほうが安心です。また、提携先のアクセスポイントを利用するローミングサービスを提供しているプロバイダーもありますので、こうしたサービスを行っているかどうかも確認しておきましょう。ただし、ローミングサービスを利用する場合は、現地のポイントの数やその接続方法、料金体系など、契約内容の詳細をきちんと確認する必要があります。

Q. 留学先からなるべく安く日本に電話をかける方法は?
A. 渡航前に準備していくなら国際携帯電話のレンタルや購入や各電話会社発行のプリペイドカード、渡航後慣れてきたら、現地で購入できるコーリングカードがお勧めです。

日本で利用している通常の携帯電話でもローミングサービスにて国際電話ができますが、通話料金が非常に高くつきますので、海外専用の携帯電話のレンタルか購入がいいでしょう。出発前に日本で購入できるので、契約内容も日本語で理解できますし、引き落とし口座も事前に日本の口座やクレジットカードにて可能です。渡航前から電話番号が決まっているので、ご家族や友人に事前に知らせることもできますし、現地到着後すぐに利用できます。また、プリペイドカードも各社が発行おり、事前に、番号が記入されたカードが発行され、海外からかけるときは、国ごとのアクセス番号をダイヤルし、ガイダンスに従ってカード番号、暗証番号などを入力すると相手先につながるようになっています。公衆電話、一般電話の両方で使えるので、ホームステイ先から日本にかける場合でも、このカードがあれば、ホストファミリーに電話代を負担させることがなく、とても便利です。 コーリングカードとは、前述のプリペイドカードとほぼ同じもので、渡航先のスーパーや売店、お土産やさん他、色々なところで購入できるものです。ガイダンスが英語にはなりますが、色々な種類があるので、比較して購入するようにしましょう。但し、渡航後すぐこれらを購入できる場所が見つかるとは限らないので、現地の空港到着後の緊急時に備えて、また現地に着いて、すぐ日本のご家族に連絡ができるよう、まずは渡航前に準備をしておくことをお勧めします。

Q. 専門学校への留学を考えています。この場合語学力がなくても大丈夫でしょうか?
A.  日常会話ではない、専門知識を英語で理解できる高度な英語力が必要。

専門学校で求められる英語力とは、もちろん英語で授業の内容が理解でき、自分の意見を述べたり、質問したりできるレベルを指します。専門学校は実践的な技術・知識を修得するための学校であり、現地の学生が学ぶところです。そのため、授業についていくにも、ネイティブ並みと言わないまでも、高度な英語力が必要になることは、想像に難くありません。その学校にもよりますが、目安として、一般的にTOEFLのCBTで173〜213、PBTで500〜550点くらいのスコアを求める学校が多いのが実情です。せっかく入学しても、授業に全く付いていけなければ、せっかくのお金を無駄にしてしまうことにもなりかねません。入学後に入学基準の英語力が不足していることが判明すると、退学させられることすらあります。語学学校とは違い、留学生を受け入れるためのサポートも充実していない学校も多いため、事前の確認も必要です。
専門留学に必要な英語を確実に習得するためには、現地の語学学校で勉強するのが一番の方法です。ただ、専門学校の場合、入学の時期が限られている学校も多く、たとえば入学希望日の3ヶ月前に渡航して、語学学校で勉強して専門学校に入学しようと思っても、入学基準を満たせず次の入学日までずいぶん待たなくてはいけない、と言うような状況にもなりかねないので注意が必要です。入学前に現地の語学学校に通われるのであれば、日本での準備期間もしっかりとり、日本である程度英語の勉強もしておくことをお勧めします。早めに情報収集をして、効率的なスケジュールを立てるよう心掛けましょう。 アメリカの語学留学についてはこちらをご覧ください。

Q. 語学力は不安だけど、現地でインターンシップにチャレンジしたいのですが…
A. インターンシップの前に語学や基礎知識を学べるもコースも利用するとよい。

そもそもインターンシップは、それまでに学んだ英語や専門知識を、海外の現場で実践してさらに理解を深めるためのものです。さらに研修を担当して教えてくれるのもその企業の人で、一緒に働くのも現地のネイティブスピーカーなので、現場でコミュニケーションが取れるだけの語学力を求められるのは当然です。ただ、中々日本に居ながらそこまでのレベルに持っていくのは難しいことではあります。したがって語学力に自信のない人は、企業での研修の前に語学学校に通う方が良いでしょう。最近では、語学学校が提供する、語学コースとインターンシップのコースや、専門学校との提携のもとに語学・専門知識・インターンシップがセットになったコースも多くあります。
語学+インターンシップコースを実際に見てみたい方はコチラ

Q. 留学をすると、帰国後の就職は有利になりますか?
A. 英語力をつける以外にもアピールポイントが必要。

留学期間や身に付けた英語力や経験にもよりますので一概にはいえませんが、留学によってどんな経験をし、自分が何を身に付け、どのように成長したのかをきちんとアピールすることができれば、海外に出たことがない人よりも有利になるでしょう。ただ就職活動はまずは書類選考から始まることを考えると、履歴書に書いてアピールできるような資格(TOEIC、TOEFL、その他)や、経験(語学学校以外に専門コースを受けて修了、インターンシップ、ボランティアの経験をした等)があると、より有利になります。最近では、英語を話せることが珍しくなく、英語力だけをアピールするには相当レベルの英語力が必要となります。英語はあくまでもコミュニケーションのための手段なので、それ以外のスキル、専門知識はもちろん、留学中に学んだ積極性や吸収力、協調性、視野を広げ、海外の文化や歴史、慣習などを学んで適応していく中で得た能力を上手にアピールできるような準備が必要ですし、そういうアピールをできる留学にすることを、準備段階から考え、計画し、実現することがその先の就職活動を有利に進めるカギになります。
いちばん大切なのは、自分が英語力を武器にして「何をしたいのか」を見極めることです。そのために身につけなくてはならないことも、自然と見えてくるでしょう。またそれによって、例えば学位や国際資格を取得するなどという、具体的な目標が出てくるはずです。

Q. 留学の手続きは自分でもできますか?代行サービスを利用するメリットは何でしょうか?
A. 自分でできないことはないが、プロに任せる方が確実でスムーズ。

入学願書の記入や必要書類の準備、ビザの申請は大変ではありますが、決して自力でできない作業ではありません。ただ、書類ややりとりが全て英語だったり、海外との時差の中で手続きをするので、何か問題が起こった時には、自分だけの力で対応するのは難しくなります。それよりも、手続きに慣れ、海外の学校と頻繁にやり取りしているプロのサポートがある方が何かと心強く、希望も伝えやすいと思います。
また、実際に渡航の時期が迫ってくると、細かい疑問や質問したいことが出てきます。留学中の滞在先はいつ決まるのか?いつからそこに入れるのか?現地にはいつ到着するべきか?空港からの移動手段は?空港でトラブルがあったときにどこに相談すればいいのか?登校初日は何時からなのか?何を持っていくのか?健康診断や予防接種は必要か?自分で手続きした学校が、こういった事柄が全て丁寧に解説された書類や案内を入校許可証と共に送ってくれるわけではありません。
また、現地渡航後、万が一学校やホストファミリーとの間で何かトラブルが生じた場合、手続きした会社を通して、よりスムーズに解決することも可能になります。
しかし、留学を代行する会社によっては、高い家賃、宣伝広告費、人件費を回収するため、紹介先の学校から手数料を受け取っているにも関わらず、代行サービスに高額な手数料がかかるところもあります。なるべく安く留学を叶えたいと思うのであれば、代行サービスを無料、格安で行う留学会社を利用するとよいでしょう。
当センターでは9週間以上の語学留学であれば、代行手続きを無料で行っています。また、留学にかかわる全てのサポートも同じく無料で行っていますので是非お問い合わせ下さい。
当センターの詳しいサポート内容、料金についてはコチラ

Q. 現地サポートは必要でしょうか?
A. 留学する方の状況にもよるが、基本的に現地でのサポートは「絶対必要」ではない。

渡航前の不安な時期に、現地のサポートがあればまずは安心と思われることでしょう。それによって安心して出発できるのは事実です。極度に不安、という方は利用される方がよいでしょう。しかし実際に渡航した人に聞くと、「最初は不安だったから申込をしたが、結局使わなかった」という声をよく耳にします。
コストをなるべく安く抑えたいと考える方であれば、後で後悔するよりも、必要のないサポートには必要のない費用をかけず、必要なものに、必要なだけお金をかけるようにしたほうがいいでしょう。国によっても差はありますが、7〜10万円あれば、家賃を含めて1ヶ月生活ができるのです。もしくは1ヶ月の学費に相当します。渡航前に節約したお金は、留学先で今想像する以上の価値を持ちます。
現地サポートの内訳として代表的なものは、
@日本人による空港出迎え
A現地オリエンテーション (生活、交通、学校など)
B24時間緊急サポート
Cインターネット無料利用
D住居の契約の手伝い・情報提供
E現地での就職活動アドバイス、英文履歴書の書き方・面接指導
F進学相談、ビザ切り替えの相談
などがあります。それぞれ本当に必要かどうか考えた上で決定しましょう。

@ 事前に語学学校に申込をすれば、学校の担当者が迎えに来てくれます。日本人ではない場合も多いですが、言葉が不自由な留学生になれた語学学校のスタッフなので、特に問題はありません。

A 学校の初日はほとんどの学校でオリエンテーションが開かれます。もちろん渡航してきたばかりの人を対象とするので、わかりやすく話してくれます。理解できない部分は日本人スタッフや、その他のスタッフ、に聞くことができます。

B 緊急というのはたいてい病気や怪我であることがほとんどですが、その場合加入していった留学生保険のオペレーターに電話をすれば日本語で対応してくれます(保険会社によって異なるので確認しましょう)。

C 学校ではたいてい無料で使用できます。

D〜Fに関しては、渡航後しばらくして必要になるものですが、その頃には学校のスタッフとも顔なじみになり、英語で話すことにもなれ、相談に乗ってもらえるでしょうし、現地で日本人の友達もできている頃なので、聞いたり、情報交換したり、ということが容易にできるでしょう。
留学は自分で主体的に計画し、積極的に行動することで、語学力を伸ばすだけでなく、自分自身を大きく成長させられるチャンスでもあります。必要コストをなるべく抑えて、最大限の効果が得られる、そんな自立した留学を目指してほしいと思います。


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